スマホロ動画投稿コンテストインタビュー

応募者の皆さん(一部)に動画作成のこだわりを伺いました!

山本美波さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:山本美波さん
専攻科:アミューズメントメディア総合学院 ゲームグラフィックデザイナー学科
好きな作品:大神
目指すクリエイター:ゲームグラフィッカー

Q2.スマホロの印象は?

今までにない形の立体視だと思いました。

Q3.制作して苦労した点は?

色の透過をどう工夫するか、という点です。

Q4.立体動画のコツは?

キャラクターの透過を防ぐために、背景を黒抜きし、3つの画面の比率を変えることで、映像が重なるようにしました。

Q5.作品の見どころを教えてください。

マリーちゃんの足が何者かに奪われるところです。

Q6.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

お風呂の浴槽に浸かっているときです。

Q7.これからどんな作品を作りたい?

人に感動を与える作品を作りたいです。

水本真規人さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:水本真規人さん
専攻科:日本工学院 マンガ・アニメーション科 キャラクターデザインコース
好きな作品:スーパーファミコンのファイナルファンタジー4、5、6(ゲーム)、ロック・スター(映画)、銀河英雄伝説(アニメ)
目指すクリエイター:水木しげる、やなせたかし
得意技:フォトショップ

Q2.スマホロの印象は?

単純な構造なのにこういう風に立体的に見えることができるのはすごいなあ~と思いました。このアイデアはすごいと思います。

Q3.制作して苦労した点は?

現物を見る前の状態から取り掛かったのでアイデアを出すのが難しかったです。
立体的なものっていうのをどうやったら意識できるかと考えながら取り組んでみました。
画面として出すまでにかなり試行錯誤していました、また普段は2Dのものを制作しているので3Dにするのは難しいと思いました。

Q4.立体動画のコツは?

Live2Dという、2Dのものを3Dで見せられるソフトを使ってアニメーションを作ってみようかなって思っています。

Q5.作品の見どころを教えてください。

2Dのイラストが3Dになるというところが見どころになるかと思います。通常の3Dとはまた違ったものになるのではと思っています。

Q6.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

映画を見た後などにくるものがあったりします。シーン一つでもそれを切り取って別のところに置き換えたらどうなるんだろうとか。あとはタバコを吸っている時などふとした時ですね。

Q7.これからどんな作品を作りたい?

ゲームデザイナーを目指しているのでユーザーの皆さんに楽しんでもらえる作品を作りたいと思っています。キャラクターを作ったり、ユーザーインターフェースだったり、映像系だったりとかそういうものを全て制作していきたいと思っています。

川辺健太さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:川辺健太さん
専攻科:日本工学院 CG映像科
好きな作品:アルドノア・ゼロ、ガールズ&パンツァー
目指すクリエイター:坂先生
自身の代表作:セルシスコンテストドラマ部門で入賞した作品
得意技:CGアニメーション(より自然な動きにこだわり)

Q2.スマホロの印象は?

ちゃんと1枚の絵になるんだなと驚きました。自分の機種では画面サイズが合わずちゃんと見られなかったので友人ので見ました。(そんな事はないですよと、スタッフがアプリを使ったサイズ調整を説明)なるほどこうすれば見られるんですね!見られてよかったです。

Q3.制作して苦労した点は?

各レイヤーの位置合わせが難しいですね。プレビューしながら編集できないので、そこが難しいと感じたところです。

Q4.立体動画のコツは?

言葉では説明しづらいのですが、遠近感を重視した動きを意識して制作しています。また光の当て方や色合いでも立体感を演出できるので、そこでもうまく工夫できればと思って作業しています。

Q5.作品の見どころを教えてください。

視差を利用した立体視と違い3D酔いしにくいという点を活かして、動きの激しいジェットコースターの映像にチャレンジしていますので、そこが見どころだと思います。

Q6.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

作品についていろいろ考えている時です。どうやったら面白いかなぁといろいろ考えて、そこからいらないものを削ぎ落としていく。アイデアを推敲しながらブラッシュアップしていく感じですね。今回も最初は飛行機だったのですが、削ぎ落としていくうちにもっと身近なジェットコースターにしようとなり、いらないものを削ぎ落としたり、面白い要素を付け足したりしています。

Q7.これからどんな作品を作りたい?

誰にでも受けて、誰が見ても面白い、記憶に残りやすいアニメや映像を作りたいですね。派手というかカッコいいと思える映像、映画「永遠のゼロ」のような作品が作りたいです!

田中菜津季さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:田中菜津季さん
専攻科:日本工学院 マンガ・アニメーション科2年
好きな作品:薄桜鬼シリーズ
目指すクリエイター:雪広うたこ

Q2.スマホロの印象は?

学校の授業で知る前にテレビで見たんですが、すごく手軽に自分でかんたんに(立体映像が)出来て、映像が見られるんだと、と言うかすごく進歩しててすごいなと思いました。

Q3.制作して苦労した点は?

私が機械音痴で、アフターエフェクトとか使わせてもらってますが、まだ全然わからない点です。(映像の中に現れる)ねこをどう動かそうかって演出に迷ってます。見せ方とかエフェクトを足した方が良いのかなとか、まだあやふやなので考えていこうと思います。

Q4.立体動画のコツは?

奥の背景が時間が経つにつれてどんどん消えていって、人が消えて行くことでいなくなったことを描いて、最後にもう一人の影を新しい飼い主として描いています。奥行きのある紙芝居として造っています。

Q5.作品の見どころを教えてください。

雰囲気を見て欲しいです。モノクロテイストで造ってるんですが、多くの人に楽しんで頂けそうな、紙芝居風に仕上げてみようと思っています。

Q6.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

猫の暖かい動画とか結構好きなのでそれをどう表現するかってことから出てますね。紙芝居みたいなモノクロが結構好きなので、そこからも出ていますね。

Q7.これからどんな作品を作りたい?

(若い人だけでなく)もうちょっと人に向いて、どんな年代でも楽しめる作品作りをしていきたいと思っています。猫の動画とか、かんたんなアニメーション、柔らかいタッチで描いてみたいと思います。

飯島夢子さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:飯島夢子さん
専攻科:日本工学院 マンガ・アニメーション科
好きな作品:モンスターハンター、パズドラ、魔法使いと黒猫のウィズ(ゲーム)
得意技:UIやグラフィックデザイン、夢小説

Q2.スマホロの印象は?

最初は本当にこれで立体に見えるのかと思ったけど、ちゃんと立体的に見えたので面白い商品だなと感じました。

Q3.制作して苦労した点は?

場面の切り替えが細かくて難しいです。キーフレームをうまく設定しないとスムーズに切り替わらないのと、音のテンポに合わせて作るのが大変ですね。

Q4.作品の見どころを教えてください。

鏡音リンの2Dアニメを作っているのですが、イラストを切り替えることで着替えるように衣装が変わっていくところが見どころだと思います。

Q5.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

電車の中が多いですね。静かすぎてもうるさすぎてもダメなので、電車の中のように適度な騒音があるところの方がアイデアを練るには良いです。

Q6.これからどんな作品を作りたい?

ソーシャルゲームのカードデザインのような、人を惹きつけるデザインを描いていきたい。美しさの中にも作品性を感じさせるような魅力あるデザインがしたいです。

鈴木桃果さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:鈴木桃果さん
専攻科:日本工学院 マンガ・アニメーション科2年
好きな作品:ポケモンシリーズ
目指すクリエイター:杉森建
自身の代表作:グループ制作で造った作品

Q2.スマホロの印象は?

(組み立てるとき)鏡を固定するのが難しくて、周りの人に「こうだよ」と教えてもらったりしました。ちゃんと、奥行き感じるなあーと思いました。

Q3.制作して苦労した点は?

まず、海で動かしたらって、たまたま思いついたのがクリオネで、(After Effectの)パペットツール使って動かしたら面白そうだな、と思ったのがきっかけです。
クリオネをどう動かすか、動きに悩みがありました。あと、泡が上に飛んでるのでその(海流の)動きに逆らわないように、クリオネをどうやって動かしたら良いか考えました。

Q4.立体動画のコツは?

後に背景、真ん中にキャラ(クリオネ)おいて、手前に泡飛ばせばなんとかなるかな、と思って実際に合わせてみたらもくろみ通りで「これはうまく行ったな」って思いました。
最初は背景を動かしていなかったんですが、やってる内に描いてみたらやっぱり海の雰囲気が出るようになりました。

Q5.作品の見どころを教えてください。

スマホロ上でも、クリオネが浮いてるように泳ぐので、面白いと思います。

Q6.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

帰宅途中で音楽聴きながら歩いているときとか、トイレ入ってたり、寝る前に突然ひらめくこの3パターンが多いですね。寝る前に枕元にノート置いておいてひらめいたことをばーっと書いたりします。

Q7.これからどんな作品を作りたい?

たくさんの人に受け入れてもらえるデザイナーになりたいなと思ってます。たとえばポケモンは幅広い層に愛されてるので、そう言うのが描ければ良いと思っています。

林優佑さん・有明昇吾さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:林優佑さん/有明昇吾さん
専攻科:日本工学院 CG映像科
好きな作品:林さん(以下敬称略) 永遠の0/有明さん(以下敬称略) 言の葉の庭
目指すクリエイター:林 山崎貴・白組/有明 新海誠
自身の代表作:デカキン『好きなことで、生きていくDEKAKIN』
得意技:林・有明 映像編集

Q2.スマホロの印象は?

:渡される前にはイメージ沸かなかったですが、奥行きがかなり出ててすごくて新しいし、スマホで出来るというのが手軽ですね。
マイケル・ジャクソンのホログラム映像を見ていて、なんだろこれって思っていたら目の前に来て、って感じですね。
有明:ホログラムにもともと興味があって、何かあったら造ってみたいと思ってました。今回は三層の映像を重ねて立体感を出すという仕掛けにも興味があって、ホログラムは最終的にはどこから見ても立体に見えるというそこにモノがあるかのように見えるのを目指していくと思うのですが、それの架け橋というか、ちょっとした工夫で新しいモノが見えるのなら、ちょっと見方を変えるだけで人間が気づけなかったモノがあるのかなって思って、すごいなって思いました。

Q3.制作して苦労した点は?

:ピエロがサーカスに出ている映像を造っています。デモが初音ミクだったのでボーカロイドが踊っているのが良いかと思ったんですが、それはもう存在するので、だったら違う切り口でこの装置を使って勝負をしてみよう、全く違う感じで行ってみようと思いました。
有明:スマホは縦にも横にも出来るので、縦で映像を出来たら面白いかなと思って。普通のテレビじゃ出来ないじゃないですか。スマホだからユーザーが映像を換えられるのかじゃないかなと考えて、画面演出も考えてます。

Q4.立体動画のコツは?

:これに関しては三層が一つに重なって観るじゃないですか、キャラがかぶったりしてくると微調整してこのモノをもっと左にしてとか、書き出しては直してを繰り返してます。
有明:3Dって地味なんですよ。カチクリカチクリとクリックをひたすら繰り返すじゃないですか、映像編集は得意ですが3Dはあまり得意ではないので、練習かねて取り組みました。

Q5.作品の見どころを教えてください。

:サーカスという題材ですので奥行きを利用して、前に飛んでくるっていうのもありますし、コメディチックに次から次へと過激に展開していくのが見所かなと思います。

Q6.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

:通学が自転車なんですが、そういうときが一番ですね。何気ない風景とか見てたら急にあれ良いじゃんって。違うことをしているときが一番ですね。
有明:物事が映像で浮かぶんですね。そして、どうしてもこの場面やりたいっていうところがあったらそこをゴールにして、そっからそこに行くまでに必要な手順を考えていくんです。今回もやりたいことがあったんですが、そこから組み立てていきました。

Q7.これからどんな作品を作りたい?

:この学科では3DCGを使うことが多いんですが、もともとやりたかったのが実写合成なので、本格的なVFX、CG合成をやってみたいなと思います。
有明:人の心を動かしたい。感動とか、影響受けるとか、やってみたいとか。人に考えてもらいたいと思います。言い出しっぺとして、企画を立てたいです。そのために技術を知ってる方が説明しやすい。短くても長くてもいいので人の心を動かすものを造りたいです。

若松遥さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:若松遥さん
専攻科:日本工学院 ゲームクリエイター科4年制 ゲームCGデザイナーコース
好きな作品:アンクル(映画)、バケモノの子(映画)、ゴッドイーター(ゲーム)
目指すクリエイター:長谷川将人、生守一行
自身の代表作:ユーチューブに掲載したCG作品
得意技:部屋のライティング(美術、家具などにあわせて)

Q2.スマホロの印象は?

簡単な形状で、シンプルな印象でした。
ですが、初音ミクのダンスなどを見て、この三枚の鏡だけでこんな表現や演出ができるんだな~と驚きました。

Q3.制作して苦労した点は?

立体に見えるように何をどこに配置すればいいのか、いまだにつかむことができず、頭の中のイメージが実際に動画にできるかどうか、まだまだ不安なところがあります。なのでパーツごとに企画書を起こしています。作りたいところ見せたいところを確認しながら制作を進めています。
制作過程でシミュレーションできるものがあって、パッとわかるものがあれば作りやすくなるかなと思いました。

Q4.立体動画のコツは?

スマホロは三枚表示する部分があり、それを複合させるので、そこで奥行き感のある動きを出すようにと考えています。
またスマホロならではの不思議な感覚を出すようにしたいと思います。

Q5.作品の見どころを教えてください。

春夏秋冬をイメージして作っているので時間の流れを出して、背景を変えることなどで季節の変化を表現しようと思っています。

Q6.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

お風呂に入っている時とか料理を作っている時とか、他のことをやっている時ですね。
やろうと思って思いつくよりは、そういえばという時の方が思いつくみたいです。

Q7.これからどんな作品を作りたい?

ライティングとか雰囲気作りが好きなので、ゲームとか何でも雰囲気から好きになってもらえるようなものを作っていきたいです。あっ何か好きかもって思って手にとってもらえるようなものを作れればと思っています。 それとゴッドイーターみたいな格好いいものを作ってみたいとも思っています。

磯部廉斗さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:磯部廉斗さん
専攻科:日本工学院 マンガ・アニメーション科 キャラクターデザインコース
好きな作品:アイドルマスター(ゲーム)
目指すクリエイター:てぃんくる
得意技:可愛い女の子のイラスト(等身がちょっと低い)

Q2.スマホロの印象は?

最初は雑誌の付録みたいで面白いなあ~と思って、組み立てていて懐かしい気持ちになりました。プロジェクションマッピングかと思っていたのですがそれとは違っていました。三面で構成されている奥行きがすごく面白いと感じました。
テレビで見るものとは違い、紙芝居というか目の前で見ている感がありましたね。

Q3.制作して苦労した点は?

ウサギみたいなものをモチーフにキャラを描いてそれを動かしているんですけど、まだ3Dの技術が無いということもあって、それが中々リアルに再現できなくて。どうしたら面白い動きになるのかとずっと考えて作っています。

Q4.立体動画のコツは?

自分の中では画面の奥行きを見せられるように、物の距離感や見えているものの角度を意識するようにしています。奥のものは小さく見えたり、おぼろげに見えるようにしたり印象が淡くなるようにして、近くになるとはっきりするようにしています。

Q5.作品の見どころを教えてください。

動いてはいないのですがキャラの表情にシュール感を持たせるようにしています。ちょっとクスっと笑ってもらえればいいなって思っています。

Q6.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

自分の場合は考えてから書くよりは、書いてから考えるというか、とりあえずいっぱい色んなものを書いていって自分の中でこれだって思った時にそのままそれを使って何か考えています。

Q7.これからどんな作品を作りたい?

基本的にはイラストレーターを目指していて女の子の可愛いイラストですとか、最近文字のレタリングやデザインにも興味が出てきて、テレビ番組にあるようなテロップですとかゲームのバナーですとかチラシとかの文字にも興味があります。
人に覚えてもらえるようなものを作って、色んな人に見てもらってこの人の絵好きだなって言ってもらえるようなイラストレーターになりたいです。

鈴木拓哉さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:鈴木拓哉さん
専攻科:日本工学院 マンガ・アニメーション科 キャラクターデザインコース
好きな作品:ティルズシリーズ(ゲーム)、NARUTO(漫画)、攻殻機動隊(アニメ)
目指すクリエイター:黒星紅白
得意技:目だけで感情を伝えることを意識しています

Q2.スマホロの印象は?

ただ単純にあっこういうものがあるんだ、すごい技術が発展してると思いました。すごいヌルヌルと動いてて正直すごいの一言でした。

Q3.制作して苦労した点は?

まだそれほど進んでいなくて、自分ではこうしたいんだけど、どうも上手く動かせない。現在では中間のキャラクターが特にですね。

Q4.立体動画のコツは?

仮に右肩を上げるとしたら左肩が下がるというような自然な動きを出すように心がけています。 そういったリアルな動きを意識しています。

Q5.作品の見どころを教えてください。

キャラのシュールさを追求していて、そこを見て頂きたいと思います。

Q6.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

人間観察が好きなので、人の動きとかを見ていてそのポーズなどからアイデアを浮かばせることがあります。いきなり浮かぶこともあります。

Q7.これからどんな作品を作りたい?

ギャルゲーの原画に携わってみたいですね。

牧野悠人さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:牧野悠人さん
専攻科:日本工学院 マンガ・アニメーション科
好きな作品:鋼鉄の咆哮(ゲーム)、Back to the Futureシリーズ
目指すクリエイター:高荷義之、上田毅八郎(イラストレーター)

Q2.スマホロの印象は?

画期的だと思いました。これまでも3D眼鏡を使って立体表現するものはありましたが、多重レイヤー構造で立体表現するものは見た事がなかったので。

Q3.作品の見どころを教えてください。

ゲーム中にワンシーンをイメージしています。自分の好きな世界観を表現したいと思い、味方の艦が敵の艦を沈めるまでを上からの俯瞰視点で描いています。最初は横からを考えたのですが普通かなと思い直し、上からの視点でゲームコマンドのレイヤー、航空機のレイヤー、海面のレイヤーに変更しました。

Q4.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

書かなきゃいけないと手を動かしている時は余りアイデアは浮かばないのですが、休憩に入った時や、電車に乗っている時など、一旦頭の中を整理した時に良いアイデアが浮かびます。

Q5.これからどんな作品を作りたい?

ゲームクリエイターとしては依頼者の依頼通りに作るのが基本となるのですが、その中にうまく自分なりのエッセンスを入れた作品を作りたいです。個人的には電車や軍事・兵器ものと、10年前の秋葉原のような少し郷愁のある風景を描きたいです。

伊藤宏武さん・細谷昂成さん・伊藤哲平さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:伊藤宏武さん/細谷昂成さん/伊藤哲平さん
専攻科:日本工学院 クリエイティブラボ科 CGコース
好きな作品:ハリー・ポッターのような誰もが楽しめる作品
目指すクリエイター:特になし(クリエイターの個性よりも皆が楽しめる事が大事)
自身の代表作:NOISY

Q2.スマホロの印象は?

単純に面白いなと感じました。映像をレイヤー構造にして立体にするというのは考えたことなかったので面白い発想だなと思いました。

Q3.制作して苦労した点は?

カメラワークに苦心しました。実際に3画面を合成した時に立体表現に向いていない画面にならないように考えて制作しています。

Q4.立体動画のコツは?

エフェクトの使い方が鍵を握るのではないかと思います。一番奥の画面だけが小さいので、そこには余り全体に影響を与えないものを置き、前の2つのレイヤーでメインの演出をするように構成しています。

Q5.作品の見どころを教えてください。

サボテンの踊りです。サボテンが躍るだけでも面白いと思うのですが、実際に人が踊ったものをモーションキャプチャーしており、かなりリアルな動きになっているので、是非見ていただきたいですね。

Q6.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

ウケ狙いで言ったネタが面白いと言われたり、日常会話で出てきたものに良いアイデアがあったりするので、すかさずメモしておきます。

Q7.これからどんな作品を作りたい?

伊藤(宏):笑える感じの面白い作品。まずは自分が面白いと思える事が重要。
伊藤(哲):見てよかったなと思える2Dアニメを作りたい。
細谷:人に刺さる作品を作りたい。ある人は嫌いでも、ある人はメチャ大好きというような。人間ドラマを描きたいですね。

加藤伸さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:加藤伸さん
専攻科:日本工学院 クリエイティブラボ科 CGコース
好きな作品:映像による空間演出全般
目指すクリエイター:Team Labo、NAKED
自身の代表作:旅雀チュン太郎、NOISY
得意技:ルックデベロップメント

Q2.スマホロの印象は?

やりたいアウトプットがこれに近いことだったので、良い物が来たな!と感じました。
2月に向けて制作しているプロジェクトで、(実写映像に4つの映像パートが挟まれる構造で)、スマートフォンでフリップすると映像が展開していくのをやろうと思っていたので、立体視できるならより魅力的な作品になると取り組みました。

Q3.制作して苦労した点は?

三層レイヤーになってることはすごく問題でした。背景が色鮮やかでその前にキャラクターと歌詞が出てくるというレイヤー構造だと、背景がピンクだとごちゃごちゃしてダメだったんです。それで、背景をモノクロにしてテストしてみたらうまく行きました。

Q4.立体動画のコツは?

レイヤー構造を逆にしてみたりとか前後の表現や黒バックだけじゃなくできないかなと試みています。

Q5.作品の見どころを教えてください。

レイヤーの前後の演出を見て頂ければと思います。

Q6.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

既存の作品見て「あれ出来ないかな」と考えるよりも「こういうことが出来ないかな?」というのを常に考えていて、飲み屋でお酒飲んでるときに思いつくことが多いです。

Q7.これからどんな作品を作りたい?

(今回の企画は)その人それぞれの理にかなったプレゼンテーションが出来る就活素材を造ろうと言う企画のガワを造って、いろんな人に声をかけて中身を造ってもらいました。
この次に「自分の作品」を造ろうとしたら、何か物を置いて、そこに映像を写し込みたいというのを考えてます。ホログラムで何が出来るかな、というのを考えたいです。

神友里夏さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:神友里夏さん
専攻科:日本工学院 マンガ・アニメーション科
好きな作品:pop'n music
目指すクリエイター:MAYA(高村真耶)
得意技:コピックや透明水彩のアナログのイラストレーション

Q2.スマホロの印象は?

特殊なモノなのかな?と思ったら想像以上にあっさり組み立てられて、こんなかんたんな構造でこういう映像に出来るんだってすごいなって思いました。
アニメ『SHOW BY ROCK!!』にはまっていて、そこから3DCGに興味がわいてます。

Q3.制作して苦労した点は?

動画自体造るのが初めてだったので、制作して実際に再生してみたら想像以上に時間が長かったりとか、実はすごく遅かったりとか。人影の動きが合わせられなくって一日使っちゃったぐらい大変でした。

Q4.立体動画のコツは?

コツと言われても…全部初めてだったので…ただ、初めてやった私でも結構動かせるので、怖がらずにやってみていいと思います(笑)。

Q5.作品の見どころを教えてください。

BGMは付けていませんが音楽の雰囲気が伝わって欲しいなあと思っています。人混みの中にひとりぼっちで立っている人っていうイメージで造ってるのでその寂しい感じが伝われば良いなあと。あと、幻想的な感じも目指してます。

Q6.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

違う絵を描いているときにパッと思い浮かぶときもありますが、一番多いのは外を歩いているときで、思いついたらスマホのメールの奴で文章でメモ残しておいたり、クロッキー帳に描いておいたりします。

Q7.これからどんな作品を作りたい?

これからも自分の好きなものをひたすら描いていければ良いと思うのですが、仕事もあるので、がっつり分けて、それでも自分の描きたい世界観は創作で描いていきたいですね。

𠮷野穂奈美さん

Q1.プロフィールを教えてください。

お名前:𠮷野穂奈美さん
専攻科:日本工学院 マンガ・アニメーション科 キャラクターデザインコース
好きな作品:鋼の錬金術師
目指すクリエイター:カズアキ(イラストレーター)
自身の代表作:これから作っていきたい
得意技:コミュニケーション能力

Q2.スマホロの印象は?

こんなものがあったんだ!とビックリしました。自分の作った映像が3Dになるというのは凄い事だと思います。

Q3.制作して苦労した点は?

自分の思っているエフェクトを形にするのが難しいです。どのエフェクトを組み合わせればイメージ通りのものになるのかがなかなか分からないので試行錯誤しています。イラストと違ってAfterEffectsは別の世界ですね。

Q4.作品の見どころを教えてください。

猫を題材に四季が移り変わっていくイメージで作っています。四季の中の桜や空の色とか、雲が一筋流れているなどの風景で表現したい。人間や動物を観察するのが好きなので、そういった部分をうまく取り込めれば良いですね。

Q5.作品のアイデアが浮かぶのはどんな時?

美味しいものを食べている時です!静かなところだと他の事をしてしまうので。良いアイデアが浮かんだら、ササッと食べてすぐ描くようにしています。

Q6.これからどんな作品を作りたい?

機械を細かく描けるようにもっと練習したい。大好きな動物もその中に登場させたい。それらが融合したファンタジックな世界が描きたいですね。
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